DISCOVERY

クレス・オルデンバーグ氏の巨大のこぎりsaw,sawing 地域の魅力紹介

2018.12.17

こんにちは、CLUB ARIAKE事務局です! CLUB ARIAKEでは有明エリアのモノ・コトにフォーカスを当てて紹介していきます!みなさんが日頃見ているようなものを少し深堀りしてご紹介することで有明エリアをもっと好きになってもらえたら・・・!そんな想いでトピックを紹介していきます。

今回ご紹介するのは国際展示場駅から石と光の広場を抜けて、ビッグサイトの一歩手前に見える大きなのこぎりのオブジェです。正式名称は「saw,sawing」 (切っている鋸)というそうで、みなさんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。

高さ15.5mもあるのこぎりは、アメリカの現代アーティスト/クレス・オルデンバーグさんが手がけており、「問題解決のプロセス」を表現しているそうです。あらゆる物事に切り込んでいくということを巨大のこぎりで表現しているのでしょうか。みなさんも仕事で悩んだ時はこの巨大のこぎりを思い出してみてください。

彼の作品は海外では巨大なスプーンやソフトクリーム、そして洗濯ばさみなどがあり、日本では有明以外ですと立川にあるリップスティック(口紅)なども手掛けているそうです。そのほとんどが日常のありふれたものを大きく、時には崩して表現されています。日常にある小さなことを大きくすることで新たな発見を見る人に促しているのかもしれませんね。

DISCOVERYのページでも彼のアートのように日常の小さなことをどんどんピックアップしていくので今後も楽しみにしてください!

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